掛け持ちで働く
他のお店と並行して働く方、昼の仕事と並行して働く方に向けたページです。
掛け持ちで多い相談
出勤の決め方
掛け持ちで続かなくなる理由のほとんどは、出勤の入れ方が合わなくなることです。先に決まっている予定のほうを軸にして、動かせる側をこちらに寄せるほうが続きます。どのくらい入れるかは面接で相談して決めます。
源泉と確定申告
複数のところから収入があると、年末調整だけでは終わらないことがあります。金額や働き方によって扱いが変わるので、ご自身の場合がどうなるかは税務署か税理士にご確認ください。こちらから「申告しなくてよい」とお伝えすることはありません。
住民税
収入が複数になると住民税の扱いが変わることがあります。扱いは自治体と手続きの仕方で変わるため、断定できることが少ない部分です。お住まいの市区町村の窓口でご確認いただくのが確実です。
掛け持ち先に伝えるか
伝える義務があるかどうかは、そのお店との取り決め次第です。こちらから他店へ連絡することはありません。
体の持ち方
掛け持ちで最初に無理が出るのは移動と睡眠です。詰めて入れた週の翌週が空くより、同じくらいで続くほうが結果として多くなります。
面接で確かめてほしいこと
掛け持ちは、始めるときより続けるときに条件が効いてきます。ヘブンに限らず、次の4つはどのお店でも先に聞いておくと後で困りません。
- 掛け持ちであることを伝えたときの反応
- 出勤の連絡をいつまでに入れればよいか
- 急に入れなくなったときの扱い
- 指名が付いたお客様の予約と、掛け持ち先の予定が重なったときの決め方
条件
出勤の入れ方と条件は面接でお伝えします
数字を先に出して、あとで違ったということがないようにしています。聞いてから決めていただいて構いませんし、その場でお断りいただいても構いません。